ブログ移転のお知らせ









SLASHSTYLE blogは2009年1月30日をもって終了し、こちらに移転しました。

長い間ご覧いただきありがとうございました。

今後は、新しくなったSLASHSTYLE BLOGをよろしくお願いします。









# by slashstyle | 2009-01-31 22:18 | その他
ありがとうございました



Photo Exhibition「TANATOS -幻視展-」にはたくさんのお客様にお越しいただきました。舞台公演と写真展の同時開催という初めての試みだったため、お客様にはご迷惑をおかけした部分もあったかと思いますが、なんとか成功裏に終えることができました。
今回は様々なジャンルのアーティストたちが、会場のフジハラビルに集結しました。脚本・演出、役者、音楽、音響、照明、ヘアメイク、そしてフォトグラファー。すべてのアーティストたちが「TANATOS」をキーワードに、それぞれの技術、才能を余す事無く発揮し、お互いに刺激し合いながらクリエイティブな空間を創り出すことができました。それはまるで、楽器の音色が重なり合い、素晴らしいメロディーを奏でるオーケストラの演奏ように、私の心に響いてきました。
この場をお借りして、今回のイベントを指揮してくれた名コンダクター、劇団SE・TSU・NA主宰・中神謙一氏にお礼を申し上げるとともに、素晴らしい作品を提供してくれたアーティストたちに改めて感謝したいと思います。そして何より、この空間にお越しいただいたお客様に心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
# by slashstyle | 2008-10-23 12:12 | エンターテインメント
TANATOS



関西の小劇場を中心に活動する、劇団SE・TSU・NA 第25回公演【sideB】「TANATOS -ヨルノウタ-」。この舞台公演に合わせ、Photo Exhibition「TANATOS -幻視展-」が、10月17日から大阪・天神橋のアートギャラリー・フジハラで開催されます。
「タナトス」とは、ギリシャ神話に登場する「死の神」で、現代では心理学の用語としても使われています。今回の公演「TANATOS -ヨルノウタ-」は劇団主宰・中神謙一が「タナトス」という単語から受けたインスピレーションを、舞台用の脚本として書き下ろしたもの。そして「TANATOS -幻視展-」は5人のフォトグラファーが、タナトスをテーマに持ち寄った作品を、舞台を含めた会場内に展示する写真展。劇団にとって初めての経験である演劇と写真のコラボレーションは、もちろんフォトグラファーにとっても初めてのこと。ジャンルを超えたクリエイターたちの新しい試みが、どんな空間を創り出すのか、あなたの眼でお確かめください。

Photo Exhibition 「TANATOS -幻視展(APOCRYPHA)-」
2008年10月17日(金)〜20日(月) 大阪・天神橋 アートギャラリー・フジハラ
大阪市北区天神橋1-10-4 フジハラビル地階
12時〜22時(劇団公演中は幻視展にはご入場いただけません・タイムテーブルは後日掲載)
入場無料(劇団公演は有料・公演の詳細は劇団SE・TSU・NA - TANATOS特設サイト

参加フォトグラファー:
大島利浩 (Tommy Oshima) - http://www.flickr.com/photos/tommyoshima/
ヴェルコ・ドスチェノフスキ (Velco Dojcinovski) - http://www.flickr.com/photos/velco/
中村晃久 (BlueOnion) - http://www.flickr.com/photos/scape/
林 瑞穂 (Mizuho) - http://www.flickr.com/photos/paranoia_1107/
楠山哲也 (Tetsuya Blues) - http://www.flickr.com/photos/slashstyle/

幻視展オフィシャル・ブログ
# by slashstyle | 2008-07-20 01:46 | エンターテインメント
KY式吉野家

 若者中心に流行している「KY(空気読めない)」などローマ字式略語約400語を収集したミニ辞典「KY式日本語」(大修館書店)が7日、出版される。
 ネット社会を背景に急増するKY語の問題性も指摘した。
 同社では、3年前から中高生などから辞書に載せたい新語を募集。当初はこうした略語は目立たなかったが、昨年秋締め切った第2回(応募約4万4000件)では、「KY」が1位となったほか、「JK(女子高生)」「HK(話変わるけど)」などベスト100中五つを占めた。
 そこで「若者の間で急速に普及しているKY語の実態を知りたい」と、新語募集に寄せられた言葉やインターネットを調査。「MK5(マジキレる5秒前)」「PK(パンツ食い込む)」「WH(話題変更)」などメールや学校生活で使われる言葉を集めた。(2008年2月5日 読売新聞)

HK……こないだ、大阪・谷町二丁目の吉野家大手前店に行ったんです。この吉野家、最近改装されたばかりで、テーブル席なんかできちゃって、BGMはジャズなんかかかっちゃって、とても吉野家とは思えない雰囲気。なんでも新・テーブルサービスという吉野家の新しい店舗展開なんだそうです。
ま、それはいいんですが、注文した商品と一緒に来た伝票にふと目をやると「牛丼/並/TD」って書いてあるんです。TD? なんの略だろう? テーブル席だからテーブルダイナーってことかな、まさかタッチダウンじゃないしなぁ……。そんなことをいろいろ考えながら牛丼を食べ終わって、レジに伝票を持って行ったら店員がこう言ったんです。「牛丼並つゆだく、380円になります」。

ハッ! TD=つゆだく。

Posted by Tetsuya Blues | Canon EOS-1Ds Mark II + EF28-70mm F2.8
# by slashstyle | 2008-02-06 10:57 | その他
ILL NISHINARI BLUES



花の中三トリオと同い年のブルです。山口百恵、桜田淳子、森昌子の三人のうち森昌子とは生年月日が全部一緒です。ま、それはどうでもええんですが、ディスコ全盛の時代に育ったオッサンが若い時分はHip hopなんちゅうジャンルはなかったわけで、今でもHip hopを耳にするのはFMで流れている時くらい。そんな骨董品みたいなオッサンが思わず「カッコええやんけ!」と叫んだのがSHINGO☆西成の "ILL NISHINARI BLUES"
SHINGO☆西成はその名のとおり大阪・西成の育ちやそうで、"あぶない街" 西成を中の人の視点で、魂の底から唄ってはります。このPVがとんでもなくカッコええんですわ。オッサンも小学校4年まで西成に住んどったんですが、その西成を知ってる人間から言わせてもらうと「こんなんよう撮れたな」という映像。まぁいっぺん見てください。外国ちゃいますよ、日本ですよ大阪ですよ……ところでなんで靴ぶら下げてるん?

Posted by Tetsuya Blues
# by slashstyle | 2007-09-16 18:15 | エンターテインメント
買っちゃった!

携帯ゲーム機ちゃいますよ、Canon MEDIA STORAGE M80といいます。簡単に言うとハードディスクに液晶画面が付いた機械です。デジカメのメディアを差し込んで画像データをため込んだり、画像のチェックをしたりできるものです。
うちの会社では某バイクメーカーのユーザーを対象にした機関誌の制作を手伝っています。その機関誌にツーリング特集のページがあり毎月写真を撮らせていただいているのですが、通常一泊二日の取材で2GBのメディア4枚に収まる程度の枚数を撮ります。しかし、取材の内容によっては一気にカット数が増えたりすることもあって、残り枚数を気にしながら撮影することもしばしば。
そんな悩みを一気に解決するのがこのM80。HDD容量は80GB。これだけあれば写真をどんどんため込んでじゃんじゃん撮影できますね。もうひとつ有難いのは3.7インチの液晶モニター。撮影に使っているEOS-1Dsの液晶モニターというのがほとんど役に立たん代物で、絞り2段分くらいオーバーに見えたり、シャープネスも甘くて拡大表示してもピントを外したのかと思っちゃうほどなのです。
画像の表示にもたつくのがちょっと気になりますが、ノートパソコンを持って取材に行くことを思えばこれは便利。まだ実戦には使っていませんがこれから出番は多くなりそうです。

Posted by Tetsuya Blues | Canon EOS-1Ds Mark II + EF28-70mm F2.8
# by slashstyle | 2007-09-14 12:17 | 写真/カメラ
Heavy Weather

世界的なジャズ・キーボードプレイヤー、ジョー・ザヴィヌル氏が11日、故郷ウィーンの病院で亡くなった。皮膚がんを患っていたそうだ。75歳。
子供の頃からクラシック教育を受けウィーン音楽学院に入学するも、アメリカ黒人音楽に傾倒し1959年に渡米。メイナード・ファーガソンやキャノンボール・アダレイなどのバンドでプレイした後、マイルス・デイヴィスにその才能を見込まれ彼のバンドに招かれる。1970年、ウェイン・ショーターらとともにウェザー・リポートを結成。当時、最強のエレクトリック・ジャズバンドと謳われた。
僕が初めてウェザー・リポートのレコードを買ったのは1976年のアルバム『ブラック・マーケット』。レコードに針を置いたとたん、ウェイン・ショーターのソプラノ・サックスとザヴィヌルのシンセサイザー・サウンドに一瞬にして引き込まれた記憶がある。そして同年発表された『ヘヴィー・ウェザー』はウェザー・リポートの代表作となる。一曲目に収められた名曲「バードランド」は、緻密なアレンジにジャコ・パストリアスの芸術的なベースプレイが絡み、そのスリリングな演奏は何度聴いても興奮する。この2枚のアルバムは30年を経た今でも僕の愛聴版である。
ザヴィヌル氏の訃報は残念でならない。今夜はウェザー・リポートを聴くことにしよう。当時を思い出しながら、買い直したCDではなくレコードを掛けてみたいと思う。

Posted by Tetsuya Blues
# by slashstyle | 2007-09-12 20:02 | エンターテインメント
軍艦アパート回顧録 #01

Gunkan apartment #15


今やオタクの街と化した東京・秋葉原。海外からもアキバ目指して旅行者が来るという。そしてミニ・アキバとも言えるのが大阪・日本橋。こちらも東南アジアを中心とした海外からの旅行者を数多く目にする。その昔、これらの街は電器店が立ち並ぶ家電の街であった。大阪ではヨドバシカメラやヤマダ電機などの大手量販店が進出する前、家電を買うなら日本橋と相場が決まっていたものである。
そんな日本橋に車で買い物に行く時は駐車場の少ない日本橋筋を避け、一本東にある松屋町筋に車を停める。もう20年近く前の話である。車を停めてから歩いて5分ほどで日本橋の電器店街に着くのだが、途中、その一画だけ明らかに違う空気の漂う住宅群があった。大阪市浪速区日本橋東、同下寺、この二つの町の大阪市営南日東住宅、北日東住宅、下寺住宅の三か所である。
小振りながら圧倒的な存在感を放つその住宅に一歩入る。建物がぐるりを取り囲むレイアウトのせいだろうか、まわりの喧噪は一切遮断され不気味なほどの静けさが漂う。そしてタイムスリップでもしたかのように時間の感覚が麻痺する。その不思議な空気に包まれた時の記憶は今でも鮮明に残っている。そして、これらの住宅が「軍艦アパート」と呼ばれていたことは後に知ることとなる。(つづく)

Gunkan apartment #15 Originally uploaded by Tetsuya Blues
# by slashstyle | 2007-09-07 18:28 | 写真/カメラ
シネスコその後


cinemascope view (study) #03



ひとつ前の記事で書いたシネスコサイズの写真。フリッカーにStudy(習作)として3枚の写真をアップした。結局コメントは3枚で6件(9/4現在)と、ほかの写真と比べれば少なかったのだが、ちょっと嬉しいコメントが入ったので紹介させてもらう。
まずは2枚目の”cinemascope view (study) #02” に最初にコメントをくれた女性。ブラジル・サンパウロ出身でアメリカ・ボストン在住のBiahobiさん。彼女が撮るアーティスティックでミニマルな写真はポストプロダクションの上手さが印象に残る。そして彼女のプロフィールにはフォトグラファーであるとともにフィルムメーカーとある。フィルムメーカーと言っても富士フイルムやコダックといったメーカーではなく映画製作ということだ(わかっとるわ!)。しかし、下の方を見るとハイスクールスチューデントと書いてあるので多分そうなのだろうが、とても高校生の写真とは思えない。
そして3枚目の”cinemascope view (study) #03” にコメントをくれたFrans Peter Verheyen氏。彼はひとつ前の記事に書いたフリッカーのグループ"The Director of Photography"の主宰者である。フリッカーにアップされた彼の写真はどれもすばらしい作品で、被写体選びから撮影、ポスプロまで抜群のテクニックとセンスである。そんな彼はベルギーのフォトグラファーでありシネマトグラファーでもある。シネマトグラファーつまり映画の撮影監督である。
映画好きで一時はムービーキャメラマンを夢見た僕にとって、映画関係(?)のフリッカーユーザーから短いながらもコメントをもらえたのは何より嬉しい。これが20年前ならばベルギーまで飛んで行ってフランス氏に弟子入りしていたところである(それはちょっと言い過ぎ)。そんなこんなで、改めてフリッカーの幅の広さ、懐の深さを実感するとともに「俺ちょっとイケてるやん」と勘違いし始めた今日この頃である。

cinemascope view (study) #03 Originally uploaded by Tetsuya Blues
# by slashstyle | 2007-09-04 11:27 | 写真/カメラ
cinemascope view (study) #01 on flickr


cinemascope view (study) #01



Tommyさんパノラマ写真をアップしているのを見てふと思い出した。そう言えば少し前シネマスコープのアスペクト比で写真を撮ったなーと。日頃から整理整頓の行き届いたブルさんはすぐさまハードディスクの中から目的のファイルを探し出した。これはパソコンの検索機能を呼び出し、ファイル名を打ち込み、HDをスキャンして目的のファイルを見つけるという一連の作業より格段にスピードが早いのだが、そんなことはどうでもいい、今はシネマスコープの話だ。
シネスコサイズと言ってもパノラマカメラを持っているわけではなく、EOSの画面の上下を切り取るいわゆるレターボックス式簡易シネスコ。なぜこんなことを始めたかと言うと、去年の11月フリッカーの"The Director of Photography"というグループに参加したのがきっかけで超横長画面に挑戦してみようと思ったわけで、他人からすればたいしたきっかけでもないのだがそれは個人的なことなのでほっといてほしい、今はシネマスコープの話だ。
まずはギミック好きの外人に向けてフリッカーにアップしてみた。習作なので梅田周辺でカシャカシャ撮った写真なのだが、どんなコメントが入るかとりあえず反応を見たいと思う。コメントが入らなかったらどうしようなどと考えている暇はない!(なんでや)

cinemascope view (study) #01 Originally uploaded by Tetsuya Blues
# by slashstyle | 2007-09-02 21:23 | 写真/カメラ
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